急に遺品整理

急に親戚が亡くなって遺品整理をしなければならなくなりました。

遺品整理をする時にこれを見てくれている人って、突然遺品整理をしなければならなくなって調べてみてたどり着いたのだと思います。
遺品整理って、時間を掛ければゆっくりと自分のペースで出来ますが、賃貸の家に住んでいた人ならばゆっくりすると家賃が発生し続けるので家賃を支払わないといけないので、急いで遺品整理をしなければなりません。

 

僕はそれで急いで遺品整理をしましたが、失敗した経験があるのでちょっとでも失敗しないように参考にして欲しいです。
急に亡くなったことで、葬式の準備もして、心の整理も出来ないままに、遺品整理している人も多いです。

 

心が弱っていると、まともな判断なども難しいです。
葬儀屋さんでも、プランを決める際に、葬儀屋さんの言うがままの提案を受け入れて家族葬でこじんまり安く済まそうと話していてもj蓋を開けたら請求額が100万円前後になっていて驚いた人もいると思います。

 

心が弱っているのと、亡くなった人を思うとこのプランを追加した方が良いと思いますよと言われたら成すがままになっちゃいます。

遺品整理をする機会も限られている

遺品整理をする機会って人生に数回だと思います。お葬式の喪主と同じくらいかそれよりも少ないと思います。

 

ある程度の知識が無いと業者のいうがままになりますし、万が一骨董品とかあった時に自分に知識が無いとガラクタとして扱われて持って帰られたりします。
他にも、電化製品などの処分費用として割高な金額を請求されたりする場合もあります。

 

家賃の発生や、退去日が決まっているのでそれまでに完了しなければならないので、業者から「今すぐに結論いただけたらこの値段でします。」とか言われて相場も分からないままに依頼する事になったりします。

出来る限り見積もりは最低でも3社とる

見積もりは手間ですが、3社以上取って大まかに相場を把握してください。

相見積もりを取る事をまずは伝える

必ず業者さんにこの事を伝えましょう。変に駆け引きをするとややこしいので3社で見積もりを取っている事を伝える。
何社目の見積もりか聞かれたらそれは答えない。
提示してもらった金額から増える事は無いと約束してもらう。

 

結論を要求されても絶対にそこで出さない

良くありますが、結論を急かす業者もあります。今ならこの値段です。無理ならこの値段は無理です。って言われたら1社目、2社目の見積もりなら断って良いです。
3社目の見積もりの時にその金額より少し下げた金額をコチラから提示して「別業者がこの金額で出してますが、これより安かったら今決めます。」と言えば問題ないです。

追加費用がこれ以上上がらない事を約束してもらう

業者によっては、追加費用を求められる場合があります。
その際には、万が一費用が上がる事があるのか。上がる場合はどういった場合なのか。と言うのを聞いておいた方が良いです。
見積もりなどの担当の人に一筆で「これより費用が上がる事はありません。」とサインしてもらっておくかです。

 

口約束は、全然意味が無いので嫌がられるかも知れませんが後々トラブルと嫌な思いをしなくて良いようにして下さい。

遠方でも立ち会う

ご自身は仕事で遠い所に住んでいる場合でも必ず立ち会ってください。
時間と手間がかかりますが、見積もりと回収するときにh立ち会ってください。

 

場合にっては現金とかを自分が知亡くなった本人も伝らなくてえ忘れていて遺品整理で出て来る事が稀にあります。
こういったものを、ネコババする人もいます。

 

知人が遺品整理のバイトをしていて時に、別のバイトが現金をネコババしていたみたいで、依頼主が後日手紙か何かで知って遺品整理業者に問い合わせたら、バイトがネコババしていたのが発覚したようです。

 

その際に、依頼主は立会せずに全部丸投げしていたみたいです。

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